NPO法人眼瞼下垂の会では、眼瞼下垂の当事者やご家族からのご相談を受け付けています。
最初のお問い合わせと事前相談は無料です。会員の方は、相談回数の制限なく無料でご相談いただけます。
それ以外の方で継続した相談をご希望の場合は、ご相談内容を確認したうえで、有料相談の方法と料金をご案内します。
ご相談の流れ
1.事前相談(無料)
電話・メール・お問い合わせフォームで、事前相談を受け付けています。
事前相談では、ご相談内容を確認し、患者会でお手伝いできることをご説明します。有料相談をご希望の場合は、相談方法・料金・お支払い方法をご案内します。事前相談の段階では料金はかかりません。
電話番号:0466-28-4038
(通話料はご負担ください)
受付時間:月・水・金 9時~16時
担当者が不在の場合があります。その際は留守番電話にお名前・ご連絡先・簡単なご用件をお入れいただくか、時間を改めておかけ直しください。
メール:ooba@gankenkasui.org
お問い合わせフォームからも事前相談を受け付けております。
会員の方の相談について
NPO法人眼瞼下垂の会の会員の方は、相談回数の制限なく、無料でご相談いただけます。
眼瞼下垂に関する不安や、病院・治療について医師へ確認したいこと、日常生活や学校生活でのお困りごとなどをお聞かせください。
相談の混み具合や内容によっては、お返事までにお時間をいただく場合があります。
なお、患者会の相談は医療機関による診察の代わりにはなりません。
有料相談のメニューと料金
1メール相談
料金:3,000円
相談回数:メール3往復
多くのご相談は、2~3回のメールのやり取りで終了しています。ご相談が複雑になった場合や、継続した相談をご希望の場合は、追加3往復につき3,000円をご案内します。
2電話相談
料金:30分以内 3,000円
30分を超える場合は、15分ごとに1,500円の追加料金がかかります。
3オンライン(ビデオ電話)相談
料金:30分以内 3,000円
相談方法:Zoom、LINE通話(音声・ビデオ通話)など
30分を超える場合は、15分ごとに1,500円の追加料金がかかります。
利用する方法は、事前相談の際に確認します。
相談料について
有料相談では、ご相談内容を丁寧に伺い、情報を整理しながら、その方に合った選択肢を一緒に考えます。患者会として継続的に相談へ対応するため、相談料をお願いしています。
お支払いいただいた相談料は、NPO法人眼瞼下垂の会の運営や、患者・家族を支援する活動のために使用します。
相談を担当する人
相談は、NPO法人眼瞼下垂の会代表の大場美津子が担当します。
2000年に先天性眼瞼下垂の子どもの親となったことをきっかけに、患者・家族の支援を始めました。2011年にNPO法人眼瞼下垂の会を設立し、これまで多くの当事者やご家族から体験や悩みを聞いてきました。
看護師の資格をもち、大学・大学院では患者や家族への支援について学びました。ただし、患者会の相談は医療機関による診察ではありません。診断や治療方針の決定は行わず、情報の整理や医師へ確認したいこと、今後の選択肢などを一緒に考えます。
ご相談にあたってのお約束
・特定の医療機関だけを強く勧めることはありません。中立的な立場で情報を整理し、相談者ご自身が選択できるようお手伝いします。
・ご相談の際にいただいた個人情報は、適切に管理します。ご本人の同意なく、相談内容を外部に公表することはありません。
・患者会の相談は、医療機関による診察の代わりにはなりません。診断や治療については、医師などの医療専門職へご相談ください。
お支払いについて
有料相談の内容と料金をご確認いただいた後、お支払い方法をご案内します。
ご案内前のお振り込みはお控えください。