014号(2013年01月号)

╋╋・ 月刊★まぶた通信★014号(2013年1月号)・╋╋

大寒の言葉どおり全国的に厳しい寒さに
見舞われているようですが{{{{(+_+)}}}}
皆様、いかがお過ごしですか?
今月もホットな話題をご用意いたしました( ´ ▽ ` )ノ
それでは まぶた通信1月号をお楽しみください♪

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・ 眼瞼下垂 有料相談について
・   根本裕次先生講演会&交流会
・ 【募集!】各地交流会スタッフ

■□ 有 料 相 談 ■□━━━━━━・・・・・……

今年の「眼瞼下垂の会」の事業第一弾として有料相談を打ち出してみました。

なんだよー おかねとるのかよーという声が聞こえてきそうです。

確かに、日本の景気はちっともよくなりませんし 日々少しでも安いものを
みんな求めています。
もちろん私も 有料と聞くと ちょっと引いてしまいます。

それでも
有料にする理由はちゃんとあります。
本当に価値のあるものに、
お金を払ってもらいたいのです。
お金の使い方に指図をするつもりはないのですが、
不安でしょうがないから
いくつもの病院をどんどん受診したり
高い専門書を購入してはみたけれど
やっぱり訳が分からなかったり
それは 私に言わせると
もったいないお金の使い方だと思う。

同じお値段で あるいはもっと小額でも
その人に本当にふさわしい アドバイスを
することが私にはできると思っています。
その自信があるからこその
有料化なんです。

そろそろ本気で手術を考えたい。
と思う人や

どっちにしようか決められない!
と思う人に
誠心誠意、ご相談をお受けいたします。

料金など 詳細はブログ記事をごらんください。
http://kasui.seesaa.net/article/313029530.html

お申込みの段階では料金は発生いたしませんので
まずはお問い合わせください。

メールは
ooba@gankenkasui.org に件名 眼瞼下垂相談と明記して
お電話は
毎週水曜・金曜  13時~16時
0466-28-4038(大場)

■□  交 流 会 ■□━━━━・・・・・‥‥………

これも1月17日のブログでご紹介いたしました。
http://kasui.seesaa.net/article/313983767.html

3月17日の日曜日 10:30~15:00の予定で
場所は 東京ウィメンズプラザにて 交流会を開きます

今回 今までと大きく変わるところがいくつもあります。
1つは 親子オフと当事者オフを 共同で開催することにしました
これは いままでやってこなかったことなのですが
共通の疾患でもありますし
親にとってみれば、当事者の体験を聞くことで
わが子にこの先起きるかもしれないことに 心の準備ができますし
当事者さんにとっても 「親」の立場の話を聞くと
「自分の時は、どうだったのかな」と思うきっかけになるかも。

2つ目は 医師による 眼瞼下垂の講演会を企画しました。
帝京大学附属病院眼科(形成眼科)の根本裕次先生のお話です
実は、先生には以前に交流会に参加していただいたことがあります。
先生は、自分の意志で手術をしたいという場合には
とても頼りになる、気さくな先生です。
ぜひ ご期待いただきたいと思います

そのほかにも 希望者にはお昼に仕出しのお弁当をご用意します。

今回の交流会から参加費を3000円に改定しました。
これまた ちょっとびっくりされそうなのですが
これまでが 採算を度外視してやってきたという感じでして
むしろ、実勢価格にさせていただいたと 思っています。
眼瞼下垂の交流会を実施している団体はここにしかありません。
お支払いいただく金額以上の価値が、あります。

オフ会の参加に関しては、
これまでどおり NPO会員さんは参加費は無料です。
むしろ 2度目、3度目の参加者のかたのお話こそが
交流会の 財産だと思っています。
ぜひとも運営をお手伝いしていただきたいと 考えています。

■□ 各地交流会スタッフ 大募集!■□━━・・・・・………

東京の交流会は、東京だけのものじゃないんです
それ以外の土地での交流会の開催に 確実につながります。

2013年度は
少なくとも、大阪、愛知での交流会に「眼瞼下垂の会」の運営メンバーも
参加いたします。

そして 今まで交流会を開催できなかった地域にも
「初めての交流会」を実施させます。
させたいなぁ じゃなくって なんとしても 実施します。

そこで みなさんにお願いしたいのは
リーダーはちょっと自信ないけど お手伝いなら・・・
という感じで構いませんので
あなたの地域で交流会を開くときの 運営の手伝いをしてくれる人!
具体的に「○月なら手伝えます」「秋以降だったら・・・」という条件があれば
なおのこと ぜひ、眼瞼下垂の会に ご連絡をいただきたいと思います。

↓↓ ご連絡はこちら ↓↓^ – ^
ooba@gankenkasui.org

・。*・。*・。メンバーのひとこと(^o^)/ ★今年の目標・抱負★*・。**・。*・。*

【おーば】
今年の目標は、更なる飛躍です。
法人を設立させる最初のステップは多くの人の協力があってクリアできました。
昨年は、それを継続させることは、何倍も大変ということを実感しました。
でも、眼瞼下垂の患者・家族を
これからも支援し続けようという気持ちに
迷いはない。
だったら、もうがんばるだけですよね!
今年も 応援よろしくお願いします。

【まりん】
今年の目標は、お腹をシックスパックに割ることです!!
これからも、応援よろしくお願いします!(^O^)v

【EUNOパパ】
「自分の感情やエネルギーをより自然に表現して世の中へインパクトを残すこと」
です。言い換えると「無理をせずに結果を出す」。
これまでは自分にムチを打つことで色々なことを手に入れて来ましたが、
今年はもっと自分を許容して、
周りの人の力も信じて、生きて行きたいと思います!

【フレイク】
今年の抱負は、公私共に対象理解と介入のバランスを取れる人間になりたいです。
そして目標としては、昨秋から延期中の当事者カフェ会を実現すること!
生きている図書館に本として参加継続すること!
より様々なケースの瞼の人生と触れ合うことで自分を見つめて生きたいと思います!

【監事】
不用品が社会の問題を解決していく新しいリサイクルを 仲間と共にさらに社会へ
拡大させていき 今年は自分の生まれた土地である福島県を中心に、
東北地方の乳児院へ支援を届けることを目標として頑張ります

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次号:2013年2月発行予定
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
スタッフ一同、少しでもみなさまのお役に立てますように
心がけてまいりたいと思います。
お気づきの点、ご意見やご要望がございましたら、お知らせください。
これからも何卒お願いいたします。

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◇月刊【まぶた通信】014号(2012年1月号)発行元:眼瞼下垂の会
◇メルマガ編集 おーば・あーママ

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